この度、キャリア心理学検定3級公式問題集におきまして、一部誤植がございました。
ご購入いただいたお客様、ならびにご覧いただいた皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
下記の通り訂正させていただきますと共に、再発防止に努めてまいります。
※尚、2026年9月22日現在販売中の書籍は以下の修正を反映しております。
第1章「現代社会におけるキャリアの変化」23p
Q8 学び直しやリスキリングが重視される理由として適切なものはどれか。
誤植<D 技術進展による専門能力が普遍化しているため>
解説
社会や技術の変化に応じて必要な能力も変化するというリスキリングの考え方とは異なります。
第3章「興味と強みの見つけ方」83p
解答と解説:Q3
誤植<結果として>
第7章「女性のキャリア形成」208p~210p
落丁<解答と解説>
Q1 解答:B
女性のキャリアを理解する際には、職業だけでなく、家庭生活、学習、地域活動、人間関係などを含めた人生全体の文脈から捉えることが重要です。仕事だけに限定せず、人生全体の中でキャリアを捉えることがポイントです。
Q2 解答:A
女性のキャリアには、結婚、出産、育児、介護などのライフイベントが大きく関係します。ライフイベントによって役割や働き方、キャリア選択が変化する可能性があることが重要です。
パートナーや資格なども影響する場合がありますが、女性のキャリアを人生全体から考える視点では、ライフイベントがより包括的な要因となります。
Q3 解答:C
統合的ライフプランニングを提唱したのは、サニー・ハンセンです。ハンセンは、仕事だけではなく、家庭、学習、市民活動などのさまざまな人生役割を統合してキャリアを考えることを重視しました。
スーパーはキャリア発達理論、ホランドは職業興味・性格タイプ、ウィリアムソンは特性因子論に基づく職業指導で知られています。
Q4 解答:C
統合的ライフプランニングでは、仕事だけを独立して考えるのではなく、人生におけるさまざまな役割を関連づけて捉えます。仕事、家庭、学習、地域社会などの人生の役割を統合して考えることが重要です。
Q5 解答:A
従来のキャリアモデルでは、就職して経験を積み、昇進するというような直線的な職業キャリアが想定される傾向がありました。職業生活を中心とした直線的なキャリアを前提としていることが特徴です。これに対して、女性のキャリアを考える際には、家庭や地域などの多様な役割や、ライフイベントによる変化も含めて捉える必要があります。
Q6 解答:C
統合的ライフプランニングでは、キャリアを単なる職業経験や成果の積み重ねとして捉えません。仕事、家庭、学習、地域活動などの複数の役割が重なり合う人生過程としてキャリアを捉えることが重要です。
そのため、職業経験だけでなく、人生のさまざまな領域を関連づけて考えます。
Q7 解答:C
統合的ライフプランニングでは、仕事と生活の関係や複数の役割、人生全体の意味を考えます。仕事も重要な要素ですが、家庭、学習、地域社会などを含めた人生全体との関係から捉えることが求められます。
Q8 解答:C
女性のキャリア選択では、社会や周囲から期待される役割だけでなく、自分自身が何を大切にするのかを確認することが重要です。自分の価値観を確認し、それに基づいてキャリアを主体的に選択することがポイントです。
社会的評価や家庭役割だけを基準にするのではなく、自分自身の価値観を含めて生き方を考えます。
Q9 解答:B
統合的ライフプランニングでは、個人を孤立した存在としてではなく、家族、職場、地域社会などとのつながりの中で捉えます。Q10 解答:D
統合的ライフプランニングでは、仕事だけでなく、家庭、学習、地域活動など、人生に存在するさまざまな役割や活動を関連づけて考えます。多様な役割や生き方を人生全体の中で統合することが重要です。
以上











